使い方ガイド

Vectimo(ベクティモ)は、複数のSVGや写真をシーンとしてつなげ、テロップ・BGM・ナレーション付きのMP4動画をブラウザだけで作れるツールです。インストール不要、ファイルは手元のブラウザ内だけで処理されます。このページで基本操作から各機能の詳細までひと通り分かります。

最終更新:2026-07-05

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01Vectimoとは

SVGを「紙芝居のシーン」として並べ、それぞれに動きをつけて1本の動画に書き出すツールです。

デザインツール(Illustrator・Figmaなど)で作ったSVGをそのまま読み込み、パーツごとにアニメーションを設定できます。写真(PNG・JPG)も1シーンとして読み込め、ズームやパンで動かして思い出のスライドショーづくりにも使えます。写真の差し替え、テロップ、BGMやナレーション、シーン間の切り替え効果まで、動画づくりに必要な要素がひと通りそろっています。Instagram Reelsのような縦型(9:16)から正方形・横型まで対応します。

データは外に出ません。 読み込んだSVGや画像・音声はあなたのブラウザ内だけで処理され、どこかにアップロードされることはありません。

02画面の構成

画面は大きく分けて「上部バー・左・中央・右・下段」の5つです。

上部バー
元に戻す/やり直す、☰ メニュー(保存・読込・CSV・SVGコード編集などを集約)、▶ 全再生MP4書き出し(紫→ピンクのボタン)。ボタンは線画アイコンで表示されます
音声バー
BGM の設定。ここに音声ファイルをドロップしてもBGMになります
シーンストリップ
読み込んだSVGがシーンとして横に並ぶ。ドラッグで並べ替え、SVGをドロップで追加
左カラム
選択中シーンの「パーツ一覧」「テロップ」「音声」
中央カラム
プレビュー。右上の で拡大編集モーダルを開けます
右カラム
選択中パーツ/テロップ/音声の詳細設定
下段
タイムライン(バーのドラッグ・音声波形・ズーム)
各カラムは独立して上下スクロールします(スクロールバーは非表示)。縦長SVGで下が見えづらいときは、プレビュー右上の で拡大編集モーダルを使うと作業しやすくなります。

03クイックスタート

まず全体像。3分で1本作る最短ルートです。

  1. 素材を追加 — 「+ 素材を追加」またはシーンストリップにドラッグ&ドロップ(SVG・写真)。テンプレートから始めることもできます(最初の画面で「セール告知」「新商品紹介」「思い出スライドショー」を選ぶだけ)
  2. プリセットを適用 — 「全シーンに適用」で一括。まず雰囲気を決める
  3. ▶ 全再生 で通して確認
  4. MP4書き出し — 比率とfpsを選んで書き出し

細かい調整(テキスト差し替え・写真・テロップ・音)は次章以降で。

04基本の流れ(7ステップ)

実際の制作でおすすめの順番です。

1

素材を読み込む(SVG・写真)

「+ 素材を追加」から複数選択、またはシーンストリップにドロップ。SVGのほか写真(PNG・JPG・WebP)も読み込めます。ファイル名順に並び、ドラッグで並べ替え、複製・削除も可能です。写真は読み込むと自動でゆっくりズーム(Ken Burns)が付き、それらしい動きになります。

2

プリセットで動きの土台を作る

中央下の選択メニューからプリセットを選び「全シーンに適用」。8種類の中から近いものを当てて、あとで個別調整するのが速いです。

3

パーツごとにアニメを微調整

左のパーツ一覧か、プレビューで直接クリックしてパーツを選択。右カラムでアニメの種類・時間・遅延・イージング・退場を設定します。写真パーツは「パーツ全体の動き」と「画像だけの動き(枠内でズーム等)」を別々に設定できます。

4

テキスト・写真を差し替える

テキストはパーツを選んで直接編集、またはCSV入稿でまとめて差し替え。写真は各パーツから差し替え、またはメディア一括割当で全シーンぶんをまとめて指定します。

5

テロップを乗せる

左「テロップ」→「+ テロップを追加」。プレビュー上でドラッグして位置決め(中央に寄せると赤い中心ガイドが出て吸着)。フォント・縁取り/帯・登場アニメを設定します。

6

音を付けて“音ハメ”する

BGMは動画全体に。ナレーションや効果音は左「音声」からシーンごとに(複数OK)。タイムラインに波形が出るので、ビートや声に合わせてテロップ・アニメのバーを合わせられます。

7

全再生 → MP4書き出し

▶ 全再生で通し確認(再生中もシークバーで移動、Escで閉じる)。問題なければ MP4書き出し。比率(元サイズ/1:1/9:16/16:9)とfps(24/30)を選んで書き出します。

05CSVで文字をまとめて差し替え

同じレイアウトで文字だけ違う動画を量産するときに便利です。

  1. SVGを読み込んだ状態で☰ メニュー →「CSVテンプレを書き出し」を選ぶと、そのプロジェクト専用のCSVがダウンロードされます(列:シーン番号/シーン名/パーツID/パーツ名/行/現在のテキスト/新しいテキスト)。
  2. Excel等で「新しいテキスト」列に記入。変えない項目は空欄のままでOK(元のテキストが残ります)。
  3. ☰ メニュー →「CSVを取り込み」でアップすると、記入した項目だけが一括反映されます。
順番に注意。 テンプレはシーンの並び順を基準に紐付けます。「プロジェクト確定 → テンプレ書き出し → 記入 → 取り込み」の順で。テンプレ書き出し後にシーンを追加・削除・並べ替えすると対応がズレます。
文字コードはExcelの「CSV UTF-8」でも通常の「CSV(Shift_JIS)」でも読めます。反映されないときは、記入して上書き保存したファイルをアップしているか確認してください(ダウンロードした空テンプレのままだと反映0件になります)。

06画像・動画の一括割当

全シーンぶんの写真・動画を一度に読み込み、どのパーツに入れるか手で指定します。

  1. シーンストリップの「メディア一括割当」を開く。
  2. 画像・動画ファイルをドロップ(またはクリックで選択、複数可)。画像・動画以外はアラートでスキップされます。
  3. 各ファイルのプルダウンで割当先を選択。「シーン2「N2_○○」/ photo_main」のように、どのシーンのどのパーツかが分かる表記です。
  4. 「適用」で一括反映。画像は枠に合わせて中央トリミング、動画は各パーツの尺・位置ボタンで後から調整できます。
適用は Ctrl+Z で一括で戻せます。

07アニメーション(全28種)

パーツごとに設定します。写真は「画像だけの動き」も別に指定可能。

登場・単発

フェードインスライド(上下左右)ズームイン ポップ(弾む)回転イン線描画 スタンプ

強調・ループ(ずっと繰り返す動き)

ふわふわ脈打つ回転し続ける シェイク点滅ハートビート

写真向き(パン・ズーム)

パン(上下左右に流す)徐々にズームアップ/アウト Ken Burns風(パン+ズーム)

テキスト向き

1文字ずつ表示(タイプ)1文字ずつふわっと マーカーが引かれる数字カウントアップ

軌道(パスに沿って動く)

弧を描いて着地山なりに着地 波打ちながらジグザグ 跳ねながら円を一周らせん

要素が決まった軌道を辿って動きます。「弧を描いて着地」「跳ねながら」などは最後に正しい位置へ収まるので登場演出に、「円を一周」「らせん」はアクセントに向きます。動く幅は「距離」の値で調整できます。

各アニメには時間・開始遅延・イージング(6種)を設定できます。さらに退場アニメ(フェードアウト、スライドアウト等)をつけると、シーン終了に合わせて自動で消えます。

動きの使い回し(コピー・カスタムプリセット)

作り込んだ動きは再利用できます。パーツを選択すると、右パネルのパーツ設定内に次のボタンが並びます。

  • 動きをコピー → 別パーツを選んで 貼り付け:その場で複製。
  • 保存:名前を付けてカスタムプリセットとして保存。右パネルに一覧で並び、他パーツや別シーンにワンクリックで適用できます(×で削除)。プロジェクト保存(JSON)にも含まれます。

コピーされるのは「動きの性質」(種類・時間・遅延・イージング・退場など)だけで、位置やレイヤー順は移らないので、レイアウトの違うパーツ同士でも安全に使えます。

動きをホバーで確認

右パネルの「動きの種類」プルダウンの下にプレビュー用のマスが並びます。マウスを乗せると小さな四角がその動きで動いて見え、クリックで適用できます。名前だけでは分かりにくい動きも、見て選べます。

図形・帯・アイコンを足す

左カラムの「図形・テキストを追加」(クリックで開閉するメニュー)から、文字・四角・角丸・丸・帯(座布団)・三角・星・矢印・吹き出しを、いま選んでいるシーンにパーツとして追加できます。文字パーツはテロップと違いパーツ扱いなので、レイヤー順の変更や全種類のアニメ(軌道・タイプライター等)が使えます。内容は右パネルの「テキスト編集」から書き換えられます。色を選んでからボタンを押すと中央に追加され、以降は通常のパーツと同じ——ドラッグ移動・サイズ変更・アニメ設定・レイヤー順・色変更——がすべて使えます。追加した図形を選ぶと、右パネルで図形の種類をあとから変更(丸→四角など)でき、色や位置は保たれます。塗りは単色のほかグラデーション(2色+角度)も選べます。テキストの下に帯を敷く、キャッチに星や矢印を添える、といった装飾に便利です。

08プリセット(8種)

全パーツにまとめて“らしい動き”を当てる出発点。適用後に個別調整できます。

📄

紙面風

写真はゆっくりズーム、テキストは順番にスライドイン。雑誌の誌面のような落ち着いた構成。

🎈

ポップ

要素が弾んで登場。明るくにぎやかな告知向き。

🎬

シネマ

ゆったりフェードで登場し、退場も添える。上質・情緒的な見せ方。

▫️

ミニマル

さっとフェードするだけの最小構成。情報を主役にしたいとき。

ダイナミック

写真はズームイン、テキストは左右交互にスライド。テンポの速い広告向き。

⌨️

タイプ演出

テキストを1文字ずつ、写真はKen Burns。ストーリー性のある紹介に。

🔴

ハンコ・ポップ

テキストがスタンプでドンと。セール・新店告知に。

🎞️

スライドショー

カットが流れて入れ替わる。写真が多い構成向き。

09テロップ

シーンに後乗せする字幕・キャッチコピー。

  • 位置決め:プレビュー上をドラッグ。中心に近づくと赤い中心ガイドが出て吸着します(数値入力も可)。
  • フォント(6種):ゴシック/明朝/丸ゴシック/手書き風/極太インパクト/等幅。書き出しでも崩れないフォント構成です。
  • スタイル:縁取り文字/帯付き(座布団)。色も個別指定。
  • 動き:登場アニメ(フェード・スライド・ポップ等)とタイミング、シーン終了時の自動フェードアウト。
テロップは出力フレーム基準で配置されるので、比率を9:16⇔1:1と切り替えても画面内の相対位置が保たれます。タイムラインにもテロップ行として表示され、バーのドラッグで表示タイミングを調整できます。

10音声・BGM

BGMは動画全体に1本、ナレーション等はシーンごとに複数。

BGM(動画全体)

音声バーの「+ BGMを選択」、または音声ファイルを音声バーにドロップ。音量・フェードイン/アウト・ループを設定できます。

シーン音声(複数可)

左カラムの「音声」セクションから追加(ここにドロップも可)。1シーンに何本でも重ねられます。選択すると右カラムで次を調整できます。

音量
0〜100%
開始タイミング
シーン開始から何秒後に鳴らすか
再生速度
0.5〜2.0倍(スロー/早回し)
使用範囲
ファイルの何秒〜何秒を使うか(トリミング)
音ハメのコツ。 タイムラインに音声の波形が表示されます。波形の山(ビート)や声の位置を見ながら、テロップやパーツのバーをドラッグで合わせると、ジャストなタイミングで表示させられます。波形自体をドラッグすると開始タイミングを微調整できます。
音声ファイルはプロジェクトJSONに保存されません。 動画と同様、読み込み後に再設定してください。

11シーン切替エフェクト(6種)

前のシーンから次のシーンへの移り変わり方。各シーンに設定します。

カット(瞬間切替)クロスフェード スライド(右→左/左→右)スライド(下→上/上→下) ワイプ(左から)ズームフェード 回転フェードぼかしフェード グリッチモーフ(にじみ変形)

切替の長さ(秒数)も指定できます。全再生・MP4書き出しの両方に反映されます。

12タイムライン

下段。パーツ・テロップ・音声の時間配置をまとめて見て、直接いじれます。

  • バーをドラッグ:左右で開始タイミング(delay)を変更。
  • バーの右端をドラッグ:長さ(duration)を伸縮。
  • ミニサムネイル:各パーツ行に見た目のサムネイルを表示。
  • 音声波形:BGM・シーン音声の波形を表示(音ハメ用)。
  • ズーム:右上のスライダーで横幅を最大6倍に拡大。細かいタイミング調整がしやすくなります。
  • クリックでジャンプ:タイムラインの好きな位置をクリックすると、その時点の静止状態をプレビュー表示。

13書き出し・保存

成果物の出力と、作業状態の保存。

MP4書き出し
比率(元/1:1/9:16/16:9)とfps(24/30)を選択。音声トラック(BGM・シーン音声)も合成されます。
プロジェクト保存(軽量)
シーン構成・アニメ・テロップをJSONで保存。写真はSVGに埋め込まれるため復元されますが、後から差し替えた動画・音声の実体は含まれません(ファイルは小さい)。
素材ごと保存(1ファイル完結)
動画・音声も含めてすべてJSONに埋め込みます。別のPCや後日でも、この1ファイルだけで完全に復元できます(そのぶんファイルは大きくなります)。
開く
保存したJSONを読み込み。
SVG書き出し
選択中シーンをアニメーション付きSVGとして書き出し。
MP4書き出しはChrome / Edge推奨。 音声の合成にはブラウザのAAC対応が必要です。非対応環境では映像のみで出力されます。

14ショートカット

Ctrl+Z
元に戻す(Undo)
Ctrl+Shift+Z
やり直す(Redo)
Delete / Backspace
選択中のパーツを削除(テキスト編集中を除く)
Esc
全再生・拡大編集モーダルを閉じる
プレビュー右上:拡大編集モーダルを開く

15つまずき & FAQ

プレビューでパーツをクリックしても選択できない

パーツの上を直接クリックしてください(背景の余白ではなく、図形や文字の上)。それでも反応しないときは、いったん別のパーツを選んでから戻すと復帰します。テロップや音声は左カラムの一覧からも選べます。

縦長SVGでプレビューが小さくて作業しづらい

プレビュー右上の ボタンで拡大編集モーダルを開いてください。画面いっぱいに表示され、その中でもクリック選択・ドラッグ移動・中心ガイドがそのまま使えます。Escまたは✕で閉じます。

CSVを取り込んでも「反映できる行がありません」と出る

多くの場合、記入して上書き保存したファイルではなく、最初にダウンロードした空のテンプレをアップしています。Excelで保存し直したファイルを選んでください。また、テンプレ書き出し後にシーンを並べ替え・削除するとパーツIDが一致せず反映されません。

Figma(フィグマ)で作ったSVGの写真が差し替えられない

対応済みです。Figmaは写真を「パターン塗りの図形」として書き出しますが、Vectimoはこれを画像として認識し、差し替え・アニメ設定ができます。差し替えると通常の画像要素に変換されるので、以後は動画差し替えや画像内アニメもすべて使えます。

全再生で聞いた音とMP4書き出しの音が違う

再生速度を変えたときのピッチの扱いを、再生と書き出しでそろえてあります。もし気になる差が残る場合は、書き出しをChrome/Edgeで行っているか確認してください。

BGMが指定より長く鳴り続ける

全再生が最後まで到達した時点でBGM・音声は停止します。途中で閉じたいときは Esc か「閉じる」で止まります。

作ったプロジェクトを別の日/別のPCで続けたい

☰ メニューの「プロジェクトを保存」でJSONを保存し、次回「プロジェクトを開く」で読み込みます。ただし画像・動画・音声のファイル実体はJSONに含まれないため、読み込み後に再設定が必要です。素材ファイルは別途フォルダで保管しておくと安心です。

アプリが真っ白/エラー表示が出た

最新のHTMLファイルを使っているか確認し、ブラウザを再読み込みしてください。改善しない場合は、直前に行った操作と表示されたエラー文言を控えておくと原因特定が早くなります。

16更新履歴

機能を追加したら、このセクションに追記していきます。

2026-07-07
  • 拡大編集がフル編集画面に:左にパーツ一覧・右にアニメーション設定を表示し、大画面のままパーツ選択から動きの調整まで完結
  • PNG→SVG変換の品質を大幅改善(輪郭が滑らかに)。変換結果をワンクリックでVectimoへ連携
  • パーツが非常に多いSVGを色ごとに自動グループ化(フリーズ対策)
  • ライトモードを全体配色の切替に刷新
2026-07-06
  • 文字(テキスト)をパーツとして追加できるように。レイヤー順・全アニメ(軌道など)・ドラッグ・色変更・透過率がテロップと違って全部使えます
  • ライトモード:上部バーの ☀/🌙 ボタンで切替(選択は記憶されます)
  • テロップのフォントを11種に拡充(ポップ体・教科書体・行書体・筆記体・欧文セリフを追加)
  • 作業中にタブを閉じようとすると確認ダイアログを表示(うっかり消し防止)
  • 自動保存:作業内容をブラウザ内に自動で保持。うっかりタブを閉じても、最初の画面の「前回の作業を復元する」から再開できます(同じブラウザ・同じ端末に限る/動画・音声はファイルサイズが収まる範囲で保持)
  • スマートフォンで開いたとき、PCでの利用を推奨する案内を表示
  • テンプレートから始める:最初の画面から「セール告知」「新商品紹介」「思い出スライドショー」をワンクリックで読み込み
  • MP4書き出しに用途プリセット(Reels/TikTok・正方形・YouTube横型・元サイズ)を追加。比率とfpsをまとめて設定
  • ☰メニューと最初の画面から使い方ガイドを開けるように
2026-07-05
  • 軌道(パス)アニメーションを追加:弧・山なり・波・ジグザグ・跳ね・円・らせんの7種
  • 図形の塗りにグラデーション(2色+角度)を選べるように
  • 追加した図形の種類をあとから変更できるように(丸→四角など、色・位置は保持)
  • 図形追加パネルを開閉式メニューにして省スペース化
  • パーツ選択中に DeleteBackspaceパーツを削除できるように
  • 追加した図形もクリックで選択を切り替えできるように
  • パーツの透過率(不透明度)を設定できるように
  • シーン切替にスライド(左→右・上→下)・ワイプ・回転・ぼかし・グリッチを追加(全10種類に)
  • 左カラムに図形・帯・アイコンの追加(四角・丸・帯・三角・星・矢印・吹き出し)。追加後はパーツとしてアニメ・移動・色変更が可能
  • 動きの種類をホバーで確認できるプレビューマスを追加
  • MP4書き出しの進捗表示を充実(フェーズ・経過/残り時間・フレーム数)
  • 音声・動画も含めて保存できる「素材ごと保存(1ファイル完結)」を追加
  • 上部バーを整理:ファイル操作を「☰ メニュー」に集約し、主要ボタンを線画アイコンに統一
  • 角丸・余白をデザイントークンで統一し、ボタン・入力・カード・モーダルにマイクロインタラクション(滑らかな動き)を追加
  • 選択中のパーツを、左一覧・タイムライン・プレビューでまとめて強調表示
  • 動きのコピー・カスタムプリセットの操作を右パネルのボタン/一覧に集約(パーツの右クリックは廃止)
  • 操作の発見性向上:初回操作ヒントと、パーツ選択時の常設ヒントを追加(☰メニューから再表示可)
  • シーンをたくさん並べても横スクロールバーを非表示
2026-07-04
  • 動きのコピー/貼り付け・カスタムプリセット保存を追加。凝った動きを他パーツや別シーンで再利用でき、プロジェクトJSONにも保存されます
  • 写真(PNG/JPG/WebP)をシーンとして読み込み可能に。スライドショー用途に対応
  • 選択パーツを Ctrl+ホイール/ピンチ/±ボタンで拡大縮小
  • プレビュー右上に拡大編集モーダル(⤢)を追加
  • 全再生にシークバー(再生中の移動)とEsc閉じを追加
  • パーツ移動時の中心スナップガイドを追加
  • シーン音声を複数対応+使用範囲トリミングに、パーツ一覧から選択・調整できるよう変更
  • SVG・音声・メディアのドラッグ&ドロップ対応(非対応ファイルはアラート)
  • Figmaのパターン塗り画像の認識・差し替えに対応
  • タイムラインに波形・ミニサムネイル・ズーム・ドラッグ操作を追加
  • テロップのフォント選択(6種)、シーン切替にモーフを追加
  • サービス名を Vectimo にリブランド